ミノキシジルタブレットの副作用の例

ミノキシジル

近年AGA(男性型脱毛症)に対する研究が進むにつれ、その対策方法やケアもかなり進化してきており、期待も大きくなっています。

個人のAGAに対する意識も上がってきており、昔に比べるとハゲを食い止められる可能性が飛躍しています。

そんな育毛対策を代表する一つに『ミノキシジルタブレット』があります。

ミノキシジルタブレットは発毛がかなり期待できる内服薬です。

しかし服用者の中で副作用がみられたという人が実際にいるのも事実です。

ミノキシジルタブレットの副作用の症例

ミノキシジルタブレットの副作用の症例

ミノキシジルタブレットを実際に服用して起こった副作用の症例を見ていきましょう。

副作用の症例

①頭皮のかゆみ・炎症
②血圧低下
③心拍数の増加
④頭痛やめまい
⑤手足のむくみ
⑥全身多毛
⑦肝機能障害

①頭皮のかゆみや炎症は誰にでも起こることです。ですからミノタブの服用で発症したという判断はつきにくいです。しかし稀にそのような症例もあります。

②ミノキシジルはもともと高血圧の治療が目的で血管拡張薬として開発された薬です。服用によって血圧が下がってしまうケースも報告されているようです。そのため循環器系が悪い人は副作用のリスクも否めません。

③、④心拍数が上がってしまったり、頭痛やめまいにおそわれるケースもあります。もともと頭痛持ちの方など、より注意が必要かもしれません。

⑤手足のむくみも報告として挙がっているようです。これも疲労などでもみられる症状なので判断が難しいです。普段このような症状がなかった人が急に感じるようになったら注意が必要です。

⑥ミノタブは血管を拡張することで毛を増やす作用があるため、髪の毛以外の体毛も増える(濃くなる)可能性もあります。例としては少ないですが頭に入れておいたほうが良いでしょう。

経口薬にどうしても起こりやすい副作用が肝機能障害です。薬は肝臓によって吸収されるのでその可能性もあることを忘れてはいけません。ただし風邪薬などの薬でも起こる可能性もあるので、もし併用して服用する場合は注意してください。

ただしこれらの症状も服用を中止すればもとに戻ります。万が一症状がでたらすぐに医師に相談してみましょう。

副作用が出た後はAGAクリニックには行くな

副作用が出ても、服用を中止すれば症状は止まるが基本です。

ですが、やはり、お薬との相性が特に悪い方は、追加で医師にご相談下さい。

本当に薬のが原因なのか、他になにか身体を不調にする原因があるのかもしれません。

症状に応じて意思を選択する必要がありますが、良く分からなければ、まずは内科にご相談すれば良いです。
保険適用で診察が受けれますが、AGA治療薬を飲んだからと言って間違ってもAGAクリニックに相談に行く必要はありません。

AGAクリニックは、薄毛治療に特化して病院ではなく、一般の医療が出来ない、知識が無い医師が運営しているとお考え下さい。
もしくは、医師免許の名前貸しをしているだけで、実際の運営は看護婦や薬剤師となっている所も多くあります。

検査機器も無い所が殆どですので、身体の不調時には一般病院に足を運んでください。

AGAクリニックに行けば分かりますが、医師と会話する時間は恐らく数分になるでしょう。
ですが、しっかりと毎月数万円~十数万円の費用がかかります。

ミノタブは一般的な医薬品です

上記でも軽く触れましたが、AGAクリニックはAGAに特化したというよりも、素人よりも多少薄毛に対して知識がある人が相談に乗ってくれます。

少なくとも男性型脱毛症に関しては治療方法は2種類しかありません。

・発毛育毛効果の「ミノタブ」

・抜け毛防止効果の「フィナステリド又はディタステリド」

薄毛治療者の成功者の殆どが「ミノタブ」「フィナステリド」の併用をしているようです。

名医だろうがヤブ医者だろうが同じ薬を使えば結果は同じ

つまり、これ以外に医師に相談が必要な事は、健康か否かです。
これはAGAクリニックではなく、定期的な健康診断が必要でしょうね。

もし、ミノタブの服用を始めて、何か体調不良を感じたら、一般の病院(保険適用)で通院をして様々な検査をしてみてください。

全てではありませんが、AGAクリニックの医師は、一般の難しい医療が出来ないから、事務所さえあれば出来るAGAクリニックを開設しているのです。

複数の病気について日々調べる必要もなく、保険適用外ですから、自由に料金を決定できるのですからね。

AGAの自己診断は以下のような簡易のモノで十分ですね

AGA(男性型脱毛症)セルフチェック|抜け毛、薄毛(うす毛)対策
AGA(男性型脱毛症)の薄毛に対するセルフチェック|抜け毛、薄毛(うす毛)対策

コメント

タイトルとURLをコピーしました